令和3年2月16日 自筆証書遺言の保管制度で注意すべきポイント「第6回・遺言書書き方勉強会(第2講)」

遺言書書き方勉強会(令和3年2月) 場所:司法書士法人 小屋松事務所(熊本市中央区)

現在、熊本県は県独自の非常事態宣言が発令中です。

そのため今回は、会場を当事務所にて「第6回・遺言書書き方勉強会(第2講)」開催しました。

そんな中でもご参加頂きありがとうございます。

IMG_8194前回は第1講の「知っておきたい相続と遺言の基礎知識」というテーマで遺言の前提となる相続の基礎知識について解説させて頂きました。

今日の第2講では「想いがかなう遺言書の作り方」というテーマで実際に遺言書を作成するにあたっての注意するポイントや昨年から開始された法務局での自筆証書遺言の保管制度などを解説しました。

廉価で手軽な自筆証書遺言ですが、注意すべきポイントはたくさんあります。

そのひとつが「遺言書の保管」です。

せっかく書いた遺言書も書いた本人にしか分からない所に保管をすると日の目を見ないままなんてことも…

かと言って書いた場所を伝えると誰かに改ざんされたり紛失されたりするのが心配になったり…

そんなリスクを回避できる「法務局での自筆証書遺言の保管制度」が昨年の7月から開始されました。

この制度を利用することで、紛失・改ざん・隠匿などのリスクからは開放されたわけですが、実はこの制度にも注意すべきポイントがまだあります!!

そんな制度に関する注意すべきポイントや遺言書を書く際に注意すべきポイントを解説しました。

「遺言書書き方勉強会」に参加してみたい!興味があるという方は当事務所(☎096-372-8500 )へお気軽にご連絡ください!

参加は無料です。

遠方の方や事務所への来所が難しい方は、オンラインで受講して頂くことも可能です!

みなさん奮ってご参加ください!!

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