第62回・遺言書勉強会を開催しました!(令和8年1月)
こんにちは!司法書士法人小屋松事務所です!!
今月の遺言書勉強会は1/29(木)に「子どものいない夫婦・独身の方」というテーマで、遺言の必要性や遺言の作成までに準備しておきたい財産整理や情報収集について解説しました。

2020年より開始した遺言書勉強会も、今回から内容を大幅にリニューアルしました。
1クール3回講義で各回にテーマを設定し、テーマに沿った形で遺言の必要性や作成にあたって準備しておきたいことなどを解説していきます。
今回は「不動産(自宅を含む)をお持ちの方」向けに「どうして遺言を作成することが重要なのか」について、事例を交えながら解説しました。
みなさんも積極的にワークにも取り組んで頂き、色々気づきや発見を得ることができたかと思います。
このセミナーを通じて、自分事として少しでも感じて頂き、今後の生前対策のきっかけになれば幸いです。
参加者様からたくさんのご感想・ご質問をいただきました!
今回参加された方から感想を頂きました。

他にもたくさんのご質問や感想をいただきました。ありがとうございます。
今後の遺言書勉強会にも反映していきたいと思います。
勉強会の中で取り組んで頂いたワークや事例解説を通じて「自分事」として捉えていただき、生前対策や相続について今後関心を持っていただける方がもっと増えてくれればと思います。
次回の遺言書勉強会は「不動産(自宅を含む)をお持ちの方」向けに開催します!!
次回の遺言書勉強会は、2/19(木)に「不動産(自宅を含む)をお持ちの方」というテーマで講義を行います!

昨春(令和6年4月)より「相続登記の義務化」が施行され、原則として相続開始日から3年以内に相続登記の申請が義務化され、違反すると10万円以下の過料が科される場合があります。また義務化施行前(令和6年4月1日以前)に発生した相続についても対象となる点は要注意です。
自宅などの不動産についても例外ではなく、相続登記の義務化により、不動産を次の世代へ確実に承継することがより重要になってきます。
次回の遺言書勉強会では、不動産を所有されている方に向けて、遺言作成の重要性や、遺言を作成するにあたっての準備について解説します。
特に下記に心当たりのある方、遺言の作成を検討されている方、相続に関心のある方は是非ご参加ください!!
下記に該当する方は是非「遺言書勉強会」にご参加ください!!
☑ 自宅を所有しているが今後の将来に向けて相続や遺言に関する基本的なことを知っておきたい方
☑ 賃貸物件などを有している方
☑ 現在、不動産(自宅を含む)を所有している(住んでいる)が、名義は先代のままだという方
☑ 現在、自分は自宅に住んでいるが、子どもは別の場所で生活しており、将来的に実家の処分を考えなければならない方
☑ 自宅は所有していないけど、預貯金や有価証券など財産の種類が多い方
☑ どこに、どんな、どれほどの財産があるか把握しておきたい方










