ペットボトルキャップ4,976個がワクチンへ!

こんにちは!司法書士法人小屋松事務所です。

いつも弊所のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当事務所では、司法書士業務を通じた社会貢献に加え、SDGs(持続可能な開発目標)の一環として環境保護や支援活動に取り組んでおります。

今回のブログは、所内で継続してまいりました「ペットボトルキャップ回収活動」の結果をご報告いたします。

お茶の段ボールに詰まった「積み重ね」

事務所の一角に回収ボックスを設置し、職員一人ひとりが意識的に分別を続けてきました。気が付けば、2Lのお茶が6本入る大きな段ボールから溢れんばかりのペットボトルキャップでいっぱいに。

先日、これらを専門の回収業者へ届けたところ、以下のような成果となりました。

回収重量:12.44kg

受領個数:4,976個

ワクチン:ポリオワクチン2本分

あいにく、ずっしりと重くなった段ボールの写真を撮りそびれてしまったので、下の写真はイメージですが…(笑)

ペットボトルキャップ フリー素材

 

 

 

 

 

 

 

それでも約5,000個という数字の重みを、運び出す際の腕にしっかりと感じることができました。

20260119 ペットボトルキャップ回収受領書

小さな一歩が、世界の子どもたちの未来へ

今回集まったキャップは、再資源化されることでCO2の排出削減に貢献するだけでなく、支援を必要とする子どもたちへのワクチン代として寄付されます。

司法書士業務の手続きも、一つひとつの法律文書の作成やチェックを丁寧に積み重ねることで、ご依頼者の権利を守る大きな力となります。

今回の活動を通じ、「小さなことの継続が、誰かの未来を支える力になる」ということを、職員一同改めて実感する機会となりました。

小さな取り組みですが、こうして大きな成果となったときの達成感はうれしいですね♪

当事務所のSDGsの取り組み

当事務所のSDGsへの取り組みは以下の通りです。

目標3「すべての人に健康と福祉を」:ワクチンの寄付による医療支援

目標4「質の高い教育をみんなに」:セミナー・勉強会の開催

目標5:「ジェンダー平等を実現しよう」:パートナーシップの方への生前対策の提案

目標11:「住み続けられるまちづくりを」:情報発信による相続登記の推進

目標12:「つくる責任 つかう責任」:廃棄物の削減と再資源化

目標15:「陸の豊かさも守ろう」:CO2削減による環境保護(植林活動と共に継続中)

目標16:「平和と公正をすべての人に」:円満・円滑な相続手続の支援

当事務所のSDGsの取り組み

 

 

 

 

 

 

 

※当事務所のSDGsの取り組みについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

今後もリーガルサービスの提供とともに、身近なところから社会に貢献できる活動を大切に続けてまいります。

活動にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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