【お知らせ】こやまつニュース「転ばぬ先の杖」第69号を発行しました!
2026年7月28日に発生いたしました「令和8年熊本地震」におきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様とご家族の安全、そして一日も早い平穏な生活の復旧を心よりお祈り申し上げます。
厳しい暑さが続く今日この頃ですが、当事務所から皆様へお役立ち情報をお届けします!
当事務所の定期刊行誌「転ばぬ先の杖(第69号・2026年夏)」を発行いたしました!
本日8月5日(水)に熊本市内の郵便局より、いつもお世話になっているクライアント様や地域の皆様の元へ一斉に発送いたします。
「転ばぬ先の杖」は、日頃お世話になっているクライアント様やセミナーにご参加いただいた皆様へ、感謝を込めて年2回(1月・8月)お届けしている情報誌です。
熊本県内を中心に、今や全国の皆様の元へ約3,000通をお届けしています。
激動の社会情勢が続く今だからこそ、皆様の「安心の備え」となるよう、今回も所員が現場の知恵を結集して執筆いたしました。是非、ご覧ください♪
「転ばぬ先の杖(第69号・2026年夏)」の主なみどころをご紹介!
巻頭言:激動の時代だからこそ「できる限りの備え」を

4月に開催した経営指針発表会を経て、創業47期目を迎えた当事務所。AIが進化する変革期だからこそ、私たちは「手続きの代行」にとどまらない、お客様に寄り添う伴走型支援で課題解決に誠実に向き合います。
登記部門:『それ、本当に実印ですか?』

どんなに高価な印鑑でも、役所に登録がなければ法的には「認印」と同じです 。直前で慌てないために、健康で動けるうちに「本物の実印」を確認しておく大切さを解説します。
相続部門:突然届く相続手続き依頼の手紙 ~協力の可否は慎重に~

見知らぬ司法書士から手紙が届いたら誰でも驚くもの。
過度に怖がらず、納得して一歩ずつ進めるための「安心のスタンス」をお伝えします。
相続センター:「遺言」と「死後事務委任契約」の組み合わせ

おひとり様や子のいないご夫婦にとって、亡くなった後の実務(病院の支払い、契約解約など)は遺言だけでは対応できません。最後まで自分らしく整えるための生前対策に迫ります。
人気コーナー「所員のひと言」:今回のテーマは「地元のおすすめ・お気に入りのもの」
そして、皆様お待ちかねの一番人気コーナー「所員のひと言」!
今回のテーマは「地元のおすすめ・お気に入りのもの」です。
激辛カレーへの挑戦から地元熊本の隠れた逸品、懐かしの味まで、メンバーの意外な素顔や人となりが垣間見えるエピソードが満載ですので、ぜひクスッと笑いながらお楽しみください 。


【お願い】「転ばぬ先の杖」読者アンケートにご協力ください!
いつも「転ばぬ先の杖」をお読みいただき、誠にありがとうございます。 当事務所では、皆様にとってより身近で、毎日の生活やビジネスに役立つ情報誌を目指しております。
「こんなテーマを解説してほしい!」「今回の所員のひと言が面白かった!」など、皆様の率直なご感想やご意見をぜひお聞かせください。
パソコンやスマートフォンから、1〜2分程度で簡単にご回答いただけます。皆様からの温かいメッセージやアドバイスを、所員一同楽しみにお待ちしております!
「転ばぬ先の杖」の過去のバックナンバーもHPからご覧いただけます!
過去のバックナンバーは当事務所のHPでも公開しておりますので、ぜひご覧ください 。
また不動産登記、会社登記、相続、生前対策のことで気になることがございましたら、皆様の「転ばぬ先の杖」として、どうぞお気軽に当事務所までご相談ください。
余震等、まだまだ不安な日が続いております。ご来所が難しい場合や外出を控えたい場合は、お電話やZoomでのオンライン相談へ柔軟に切り替えることも可能です。
「地震をきっかけに実家の名義や将来の備えが気になり始めた」「遠方に住む家族と相談したい」といった不動産登記や相続・生前対策に関する気になることやお困りごとがございましたら、どうか無理をなさらず、いつでもお気軽に小屋松事務所へご相談ください。
皆様が一日も早く安心して日常を過ごせますよう、所員一同全力でサポートしてまいります。
司法書士法人 小屋松事務所
株式会社 くまもと相続遺言相談センター
所員一同










