令和元年7月9日 実際に経験してなくても・・・
日時:令和元年7月9日 場所:菊池郡菊陽町
約30名の方にご参加いただきました。
綺麗な真新しい畳敷きの公民館の一室をお借りして定期的なご近所の集まりという和やかな雰囲気の中でスタート。この日は梅雨の貴重な晴れの日で約30名もの方にご参加いただきました。
「この中で相続手続きを実際に体験した方はいらっしゃいますか?」という講師の問いかけに対し、参加者の皆さんで誰一人手を上げる方はおられませんでした。
『相続のセミナーはあまり身近に感じておられないのではないか?』と心配していましたが、
“相続人とはなにか?”、“こういった相続関係であればこういったトラブルが考えられる”というように、話が進むにつれ、それぞれの身近で起こりうる問題として感じていただけたようです。

お隣同士で質問の答え合わせをしたりうなずき合ったりしている様子が見られ、皆さん熱心に聞いていただけたようです。
中でもお子様のいらっしゃらないご夫婦の相続の話になった際に、「結婚後に夫婦2人で働いて貯めた預金を、兄弟や甥姪にまで分けなければならないというのは、なんとも理不尽だ」と仰っていた参加者の意見が強く印象に残りました。
こういった機会を通して、遺言書を書くことで、将来起こりうるトラブルを未然に防ぐことができる、ということをより多くの方々に知っていただきたいです。










