「縁起の良い日に会社を設立しませんか?(2026年)」
こんにちは!司法書士法人小屋松事務所です!
みなさんは初詣に行かれましたか?
日本人って、験を担いだり、縁起といった風習がありますよね!
当事務所でも会社設立や支店開設に関する登記に関する業務を承っておりますが、「設立日を吉日であるこの日にしたい」なんてお話をよく伺うことがあります。
そこで今回は「会社の設立」について「吉日」の話を絡めて解説したいと思います!
会社を設立する予定のある方、支社や支店を開設する予定のある方は必見ですので、最後まで読んで頂ければと思います♪
会社の設立日はどの日付を指す?
「会社の誕生日」ともいえる会社の設立日とは、いったいどの日付を指すのかご存知でしょうか?
思い立った日?
出資をした日??
登記が完了した日???
さあどれでしょうか?
結論からいうと、法律上は「法務局に設立登記申請を行った日」が設立日になります(登記が完了した日が会社設立日ではありません)。
つまり、現状法務局が休みである土・日・祝日および年末年始を除けば、好きな日を会社設立日にすることが可能ということになります(※令和8年1月18日現在)。
暦における吉日とは?
そうなると、やはり縁起の良い日を会社設立日にしたくなりますよね?
そこで今回は、会社設立に適した縁起の良い日について考えてみましょう!
先ずは、暦における吉日について考えてみましょう!
①一粒万倍日
先ずはじめに「一粒万倍日」について考えてみましょう。
一粒万倍とは、一粒のもみを蒔くだけで一万倍ものもみをつけた稲穂が実るという意味のため、何かを始めて大きく発展させたいときに適している日です。
なお、一粒万倍日は六曜とは関係がない縁起の良い日のため、六曜の中であまり好ましくないとされる仏滅や友引などに重なることもありますが、よくない運気を一万倍にして打ち消すという考え方もあるそうですよ!
②天赦日
2つ目は「天赦日」です。暦のうえではもっとも吉日とされるのが「天赦日(てんしゃび)」です。
天赦日は、仏滅などの好ましくない日と重なっても、その不吉さを打ち消し、良い方向に向かう力があるとされています。
一年で数日しかありませんが、何をしても天が許してくれるくらい最強の日ともいわれているので、会社設立日にする方も多いかと思います。
③寅の日
お次は「寅の日」です。
寅の日とは十二支の寅(とら)にあたる吉日で、12日ごとに巡ってきます。
寅の日は、金運に縁がある日とされています。
④大安(六曜)
最後に六曜の「大安」です。
六曜とは、大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅の6つを一日ごとに割り振ったもののことです。
占いにもよく利用される考え方です。
「大安」は六曜の中で最も縁起の良い日(吉日)と言われており、成功を呼ぶ日とされています。
また、大安は「何をやっても物事がうまく運ぶ」と言われることから、事始め=使い始めにもよい吉日とされており、「大安」を会社設立日にするという方も多いかと思います。
今年の縁起の良い日は何月何日?
今年の1月~4月の一粒万倍日、天赦日、寅の日、大安をまとめてみましたので参考にしてみて下さい♪

直近だと3/5(木)は「一粒万倍日」と「天赦日」と「寅の日」の三つが重なるので、縁起が良さそうですね♪
会社の住所の変更(本店移転)や新たに支店を作る日などの参考にしてみてください♪
会社の設立、本店・本社の住所変更、支店・支所の開設の際は当事務所までご相談ください!
今回は会社の設立日と縁起の良い日について書きましたが、当事務所では会社設立の手続を始め、本店移転や支店設立の際の登記手続を承っておりますのでお気軽にご相談ください。
ちなみにですが、通常会社設立には、打ち合わせや印鑑作成等も含めると、1ヶ月程の期間を要します。
前述の3/5(木)に設立などを検討されている方は、1月下旬~2月上旬までにご相談いただければと思います!
時間に余裕をもってお早めにご相談ください♪
※お急ぎの場合はその旨をお伝えいただければ、ある程度のご対応は可能です!
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