「くまもと経済7月号」に「当事務所の遺言書勉強会」の様子が掲載されました!

こんにちは!司法書士法人小屋松事務所です。

いつも当事務所のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、嬉しいメディア掲載のお知らせです!
熊本の“いま”を読む地域経済情報誌「くまもと経済 2026年7月号(VOL.541)」に、当事務所に関する記事を掲載していただきました。

くまもと経済2026年7月号表紙

今回のテーマは「遺言書勉強会」

今回の「くまもと経済」では5月21日に熊本市中央公民館にて開催した「遺言書勉強会」の様子が紹介されています。

20260531 くまもと経済2026年7月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の勉強会では、「子どもがいない夫婦や独身の方」をテーマに据えて解説しました。

「子どもがいない、または単身の場合、相続ってどうなるの?」と思われる方も多いかもしれません。実はこういったケースでは、いざ相続が発生した際、すべての相続人と「遺産分割協議」を行わなければならず、手続きが難航してしまうリスクが非常に高くなります。

誌面でも紹介されている通り、当日は「希望通りに財産を遺せない場合があるため、早い段階で遺言作成を検討してほしい」という、大切なポイントをお伝えいたしました。

実際に手を動かすワークショップも開催!

また、今回の遺言書勉強会では座学だけでなく、参加者のみなさまに「相続関係図(相関図)」や「財産目録(財産の棚卸し)」を実際に作成していただくワークショップなども実施いたしました。

ご自身の家族構成を書き出し、視覚化してみることで、 「うちの場合は誰が相続人になるんだろう?」 「どこに事前の準備が必要なのかな?」 といった疑問が、より具体的になっていく有意義な時間となりました。

最後に…

遺言書は、けっして特別な人のためのものではありません。大切なご家族への「最後の思いやり」であり、ご自身のこれからの安心のためのツールです。

「まだ早いかな?」と思わずに、ぜひお気軽に小屋松事務所までご相談ください。一歩踏み出すお手伝いをさせていただきます!

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