この時期の役所窓口の混雑と「戸籍収集」への影響について
こんにちは。司法書士法人小屋松事務所です!
桜の便りが届く季節となりましたが、この3月下旬から4月にかけては、進学や就職、転勤に伴う「引越し・転居」が重なり、役所の窓口が一年で最も混雑する時期でもあります。
先日、私たちが実務で役所を訪れた際も、市区町村役場の住民課の窓口には長蛇の列ができており、「お手続きに大幅な時間を要する」というポスターが掲示されていたりします。
市町村役場の窓口で目にする「戸籍・住民票の収集」の厳しい現実
相続手続きや生前対策において、戸籍の収集は避けて通れない作業ですが、この時期は以下のようなケースをよく目にします。
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「2回も役所へ行くことに…」
戸籍の通数が多い場合、朝一番で申請しても「発行は夕方になるので、また取りに来てください」と案内され、一日のうちに二度も足を運ばなければならないことがあります。
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「窓口での予期せぬトラブル」
「すぐにもらえる」と思って来庁された方が、待ち時間の長さを聞いて職員さんと口論になってしまっている場面に遭遇することもあります。慣れない手続きと待ち時間のストレスは、想像以上に大きいものです。
当事務所の「相続人確定業務」で、その負担を解消しませんか?
当事務所が職権で戸籍を収集する場合も、この時期の混雑の影響を少なからず受けてしまいます。そのため、期限のある手続きを控えている方は、ぜひお早めにご相談いただきたいと考えております。
また「役所の列に並びたくない」「何度も通う時間がない」という方のために、弊所では「相続人確定業務(戸籍収集代行)」を承っております。
相続人様より委任状をいただければ、司法書士が職権で全国から必要な戸籍をすべて収集いたします。
また、その収集した戸籍からその後の金融機関や法務局の相続手続として提出する際に非常に役立つ「法定相続情報一覧図」の作成まで一貫して行います。
※「法定相続情報一覧図」の解説についてはこちらの記事をご覧ください。
「まずは一歩」を、お早めに
「誰が相続人になるのか」の調査が遅れると、その後の相続手続のすべてが後ろ倒しになってしまいます。 特に3月~4月は書類の準備に通常より日数を要する傾向にあります。相続手続の中には期限が決まっているものもあるため早めに動くことが肝要といえます。
「何から手をつけていいか分からない」という方も、まずは弊所の無料相談会(土曜午前も開催中)をご活用ください。 私たちが、皆様に代わって「安心のバトン」を丁寧につなぎます。
先ずは当事務所へお気軽にご相談ください!
当事務所では土曜日に無料相談会を開催してます。
また4/9(木)に熊本市西区の西部公民館にて「相続・生前対策に関する出張無料相談会」を開催します。
戸籍の収集だけでなく、今後の手続きの流れや期間や費用についてもご説明します。
時間帯によっては、まだ相談枠に空席がございますのでこの機会に先ずはご相談ください!!










