兄弟姉妹がたくさんおり、相続人だけで20人ほどの大人数になってしまったが、粘り強く解決へ導いたケース

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兄弟姉妹がたくさんおり、相続人だけで20人ほどの大人数になってしまったが、粘り強く解決へ導いたケース

(ア) 状況

妻に先立たれ一人暮らしをしていた辰夫さんが亡くなり、県外にいる実弟礼二さんから相続手続きの相談がありました。

(イ)司法書士の提案&お手伝い

①辰夫さんのご兄弟8人で、中には既に亡くなっている方もいるとの事だったので、
(1)相続人を確定すること(2)財産目録を調整することがまず必要であることを説明しました。

②相続人確定のために戸籍収集の委任状をとり、相続関係図を作製したところ、相続人は18名にのぼりました。

③相続財産は自宅の他に、信用余庫に預貯金があることが判明しました。

④礼二さん名で、相続人に財産目録の開示と法定相続による分割協議案を提案しました。

(ウ)結果

事前に電話連絡等をして頂いたので、スムーズに協議書への署名押印が済み、換価分割のための不動産売却も即決したので、名相続人への分配手続きまでお手伝いし、無事終了することができました。

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